丹波で歯医者で自転車で

河原歯科医院のコラムです
医院からのお知らせ、歯の話、つぶやきなど気ままに書いてゆきます
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多士済々
60歳の還暦を迎えるにあたり豊岡高校の同窓会が開かれました。
冒険家の植村直己さんが先輩です。

久しぶりに会う懐かしい面々

皆元気でよく飲み笑いしゃべります。
市長、政治家、医者、銀行員、教育者、宗教家、メーカーの社長
悠々自適で本格的に農業に取り組む人。

驚いたのは消防隊員で今でも体を鍛えて25キロの
海岸沿いのコースをランニングで来たせいちゃん。
私も自転車で来たのと聞かれましたが、この日は
時間が無く断念。

たぶん会うたびに高校の思い出や失敗した同じ話しを
繰り返し会うたびに語っては笑うのですが
共有の時間を過ごした仲間はイイですね。

基本、参加できる人はそれなりに皆幸せなんでしょうね。
皆から元気をもらいました。まだまだ頑張らねば。

家に帰ってどうしても思い出せない人を
こそっとアルバムを開いて探している私です。

 
| 週末 | 11:15 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
50回忌


実家で祖父の50回忌の法要がありました。
少人数ではありましたが親戚が集まって 四方山話をしたり
互いの子供達の近況を聞いたりして これはこれでいいものです。
ご先祖様たちもこういう姿を見てホッとされているのでしょうね。

明治生まれのとても頑固で怖いおじいちゃんでした。
とても聡明な人だったそうです。 可愛がってもらった記憶はありません(笑

お友達の和尚さんに聞くと、普通33回忌まではするけど 50回忌となると
まじめな檀家さんしかしませんと。

そうか、うちはまじめなんだ。

私が小学生のときに亡くなってから50年経つのかと思うと 感慨深いものがあります。
こうして生かされていることに深く感謝します。

ご先祖様は大切ですね。
| 週末 | 10:36 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
卒業式
 役職の関係で、兵庫県警察学校の卒業式に参列しました。
当たり前ですが周りは正装の金モールをつけた
制服警官ばかり。圧倒されます。                                     



久しぶりに凛々しく引き締まった表情の青年たちを見ました。
彼らは大卒でまだまだひよっこですが
これから社会に出て治安を守る決意のほどが窺えます。
頼もしい姿を見て、参列のご家族の喜びもひとしおでしょう。

式典も終わり、早速グランドで厳しく鍛えてくれた教官たちとの
お別れです。感謝の気持ちを述べ涙し合う姿は
映画「愛と青春の旅立ち」を見ているようで
ジーンと来ました。


驚いたことにその後は、後ろに控えている県下各警察署のお迎えが来ていて
そのまま各配属先に別れて連れてゆかれ、勤務が始まるそうです。
卒業の余韻を味わうこともなく即、最前線です。厳しいですね。

危険な目にあうこともあるでしょうが初心を忘れず県民のため
活躍していただきたいと心から思いました。

頑張れルーキーたち!
| 週末 | 09:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
豪雪
 実家の日本海側がすごい豪雪だと言うので温泉目当てと
母に会うため行きました。90センチほど積もったらしいです。

小学生の頃、サンパチ豪雪(昭和38年)を体験しています。
2メートル近く積もった記憶があります。
一階が埋もれて2階の窓から出入りしたのを覚えていて
子供心に違う世界が広がり楽しかったのを覚えています。

当時は積雪も多く、小学校の裏山にスキー場があり体育の時間は
スキーをしていました。また、学校に貸しスキーもありました。
スキーの日は家からスキーを履いて通学するのが楽しみでした。

プールは凍結していて、スキー場の斜面を飛び越えて
氷の上をスキーですべるなんてあほなことをしていました。

一度氷が割れて、極寒のプールにはまり友達に助けてもらいました。
初めて死ぬかなと思った瞬間です。
もちろん先生には大目玉です。

保健室で母親が下着を持ってくるまで毛布に包まれてすっぽんぽんで
情けない思いをしたのは懐かしい思い出です。

申し訳ないのですが今でも雪が降るとわくわくします。
もちろん豪雪地帯の過酷さ厳しさはよくわかっています。

早く峠を越して
暖かい春が来ればと願っています。


| 週末 | 16:52 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
ノルウェイーの森
 2年ぶりの歯科医師会の家族会でした。
11月半ばと言うのに汗ばむ陽気でした。
場所はと言えば、兵庫県は砥峰高原(とのみねこうげん)

以前から雄大なススキの高原で有名でしたが、今年は村上春樹の映画
ノルウェイの森の撮影地と成った為、大変な人気だったようです。

と言っても、私は本も映画も見ていません。
行きのバスの中で、幹事さんが気を利かせて映画のDVDを流してくれたのですが
話しに夢中で見ておりません、すみません。

昼食後森の中を散策してマイナスイオンを吸収して癒されました。

久々に大きくなられたお子さんを拝見したり奥様とお話ししたりの
いい時間を持てました。自転車意外もいいですね、こんな時間。
| 週末 | 15:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
大学同窓会
 週末に大学の同窓会が有馬温泉でありました。
約200名ほどのうち60名余の参加でにぎわいました。

600ページある同窓会名簿を見ると、自分の名前は始めから3分の1の
200ページ過ぎにあります。すでに3分の2は私より若い先生と言うことになります。
時の流れの速さに驚きます。

懐かしい面々に会うと気分は学生です。
幸いに皆同じ職業なので話も合いますし、子供同士が歯科の学生で
つながりもあり、教授や准教授や講師もいます。

話題は子供のこと、孫のこと、飲んでいる薬、病気のこと、趣味のことなど
年相応の話題です。

私のブログを見ている友人もいて「自転車バカ」と言うあだ名を拝命しました。(笑

バカ話に花が咲き、痛飲しました。
が、1時過ぎには皆おとなしく就寝しました。
昔のように神戸、三宮までタクシーを飛ばしてゆく元気もなく・・。

分院を何件も出して飛び回っている人や、子供に仕事を任せて
悠々自適の人、悪戦苦闘しながら頑張っている人、
みんなの頑張っている姿を見て大いに励みになりました。
同窓はいいなと歳が行くにつれ思います。

| 週末 | 14:43 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
神戸にて
 神戸で用事の後、ルミナリエを初めて見ました。
大変な賑わいで、美しい光を放っていました。

もともと大震災の鎮魂のために始まったのですが
今では観光化していてその意味が薄れてきているのは
残念ですね。

タクシーの運転手さんによると、置き引きとスリが横行しているので
気をつけて下さいとのこと・・、悲しいことです。


翌日はグレイシーバッハ柔術の道場へ久々に訪れました。
ちょうどキッズクラスの時間でした。小さい子たちは道衣もばっちり決まり
真剣に取り組んでいます。何のためにきつい反復練習をしているのかは
よく理解していないのでしょうが、体に染み込んだ動きが
とっさのときに躊躇無く出るのでしょうね。

主宰者の滝川直央君は、フレンドリーに、時には厳しく接して指導していました。
この子達は礼節を知ったすばらしい大人に成長するのでしょうね。

単身ブラジルに渡って修行した彼は強い精神と肉体を持ち、
まったくブレずに王道を歩んでいます。
200名近い道場生が彼を慕っているのも頷けますね。

なんだかますます自分が小さく思えます。
ゆったりとして清々しい時間を過ごさせていただきました。
| 週末 | 15:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
東京おのぼりさん
 歯科医師会の研修ツアーで東京に行きました。
年に1度は行くのですがいつもはとんぼ返りです。
今回はおのぼりさんツアーと称して14名で行きました。

歯科医師の石井みどり参議院議員にお世話になり国会見学。
とても気さくにお話いただきました。


新旧東京タワーも間近で見学。
近くより遠くから見るほうがきれいですね。
取り壊される前に見ておかなければ。

昭和33年オープンですから、ほぼ同じ時代を過ごしたわけで
感慨深いものがあります。

さて、スカイタワーです。日本の技術の粋を集めて作られています。
巨大すぎて恐ろしい感じがします。


またゴジラに壊されなければいいのですが・・。

2日間駆け足で東京をめぐりました。
その圧倒的なエネルギーは新鮮で刺激を受けました。

私も含めて、とても住めそうに無い、というのが皆の感想です。
サイクルがもう合わなくなっているのでしょうね。
しかしリフレッシュ出来ました。
| 週末 | 14:55 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
1.17 震災 鎮魂
 週末神戸にいました。ホテルオークラにいたのですが
警察の物々しい警戒で何事かと思っていたら
皇太子ご夫妻がお泊りのようでした。
大震災の式典のためお越しになったようです。

翌日、灘区の被害がひどかった場所にある公園で雅楽を奏でる方々の
鎮魂の演奏に遭遇しました。厳かな雰囲気です。

このあたりも多くの方が亡くなられた場所です。目に見える部分は
復興したのですが
見えない部分ではまだまだ多くの方が苦しんでおられます。

当時明け方にあまりにひどく長い揺れで飛び起きました。
飼っていたワンちゃんが
ぶるぶる震えていたのと、食器が多く割れたことを思い出します。
まだこの時点では神戸の惨状を知る由もありません。

状況が次第にわかるにつれて、おそらく死者も多いので身元確認の要請が
出るであろうと準備をしていました。
寝袋、カップめん、水、ライト、着替え、制服など用意していたら
やはり召集がかかりました。

現地まではパトカーの緊急走行で送っていただきました。
神戸に近づくにつれ想像以上の惨状に「ああ、大好きな神戸が・・・。」
目頭が熱くなり涙が止まりません。

衛生士学校の教室に寝袋でダンボールを敷いて泊まり、
余震におびえながら過ごした3日間は忘れられません。
現地の方はこれがずっと続くのですからその恐怖と悲しみは想像を絶します。

須磨寺で、圧死された方々の確認作業を終えて、ようやく開放されたとき
自分は暖かい家に帰れる、いいのだろうか、もっと何かしなくては、等々
後ろめたい気持ちで家路に着いたことを思い出します。

あれから15年たちました。決して風化させてはなりません。
4日ぶりに浸かったお風呂の心地よさとありがたさ、いろんな思いが交錯して
お湯にもぐり大泣きしてしまったことを思い出しました。
| 週末 | 21:33 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
空梅雨でした
地元新聞の片隅に、小さく「神戸で新型インフル新たに5人確認」と
載っていました。あれだけ大騒ぎしたのに今は見落とすような扱いです。
慣れと言うのは恐いですね。秋以降に強毒型に変化して
再上陸の恐れアリと言いますが、油断していると
トンでもない事になりそうですね。備えあれば憂い無しです。
気をつけましょう。

さて当地方は、カラ梅雨で気持ちのよい天気が続きます。
真夏の空のように雲がぽっかり浮かんでいます。



新聞で見た篠山のユリ園に行きました。懲りずに自転車で。

近くにいながら知りませんでした。ユリにもいろんな色があること
初めて知りました。
この年になっても始めて知ることのなんと多いことか。
| 週末 | 15:25 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP